院長からのあいさつ

桐原動物病院 ( 旧所沢アニマルメディカルセンター )は1977年7月7日に所沢市東住吉に設立致しました。
獣医師に必要なのは、知識・技能・患者さんに対する真剣な姿勢と考えています。
桐原動物病院の基本姿勢は高度医療サービスにより、患者さんに対し情熱と真心を抱き、最善を尽くして、
尊い命を1つでも多く救う事であります。
人間の医療ではコミュニケーションが十分にとれ、患者・家族・医師の協力により満足のいく治療体制がとれていますが、動物の医療では動物が言葉を話すことが出来ず症状を的確に聞き出せない為、望診・触診等により治療が行われなければならず、医療ミス・誤診を起こす誘因で医療不信を助長することにもなります。

犬・猫は人間と比べて成長の進み方は数倍も早いのです。
犬・猫の1年は人間の5〜6年、1日は5〜6日に相当します。すなわち症状の悪化も早いのです。

人間の感覚で動物の病状を見守るのは非常に危険な事です。
何かおかしいと飼い主さんが思ったら、まず獣医師に相談したり、早い診療を受ける事が重要です。

アニマルメディカルセンターではこの様な問題に対応すべく、1人1人の飼い主さんにゆっくり時間をかけて、心理状況・生活環境・家庭環境のプライバシーに関する社会的状況を聞き、さらに病気や医療に関する考えの理解を高めていただいてます。
治療方法の選択にも参加していただき、在宅医療などを積極的に導入しております。
最先端医療機器と専門医の連携で診断・治療までのスピード化を図っております。
最後に、アニマルメディカルセンターでは、病気の診療から予防へと強く提携しており、6歳以上の犬・猫に総合的健康診断をお勧めしております。




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*病院外観*

  
【所沢アニマルメディカルセンター外観】
  
【桐原動物病院外観】
  
【吉祥寺アニマルメディカルセンター外観】

*桐原信之プロフィール*

 
  昭和22年9月2日生まれ。   
  日本獣医畜産大学卒業。

  日本獣医畜産大学獣医臨床繁殖学教室に在籍。
  在籍中に数点の論文を発表。

  文献
 「犬の偽妊娠の発症過程における血中プロラクチン
  値およびプロジェステロン値の推移 」等