院内のご紹介

埼玉県所沢市上新井に『所沢アニマルメディカルセンター』として新規オープンしたのが平成24年でした。所沢市東住吉にあった場所は桐原動物病院(分院)として稼働しています。現在3か所で診察・診療を行っています。
埼玉県所沢市上新井の病院を『所沢アニマルメディカルセンター(本院)』として、メインとし吉祥寺アニマルメディカルセンターと桐原動物病院を分院としてスタッフ・院長ともにスケジュールを組んで治療にあたっています。

より高い技術を片寄らせないようにしながら、広い範囲をリカバーしています。そんな所沢アニマルメディカルセンターの内部をご紹介いたします。
所沢市の行政道路沿いに構えた本院は白いモダンな作りです。
駐車場も広く、自転車置場もあります。全面はガラス貼りでオープンな病院になっています。トータルケアを考えて作られているこのセンターは多機能な構造になっています。

2重の入口を入ると受付があります。広い待合場所と診察通路があります。待合場所の前には窓があり、トリミング室が見えるようになっています。この本院はペットのトータルケアを目的として設計されました。
診察がメインという考えではなく、ペットとともに生活していく為に、その飼い主のトータルサポートをする為のセンターなのです。
トリミング・ペットホテルもあります。スタッフ全員でケアをしていますのでどんな相談でも対応していますし、時には飼い主のメンタルケアも一緒に考えます。
では、診察室や飼い主様がなかなか入れない部屋までご紹介していきましょう。

診察室は4つA・B・C・Dあります。
入口は2つあり、中側から先生が入ってきて診察をします。容態によってはさらに中に設置している治療室へ移動して処置を行います。中はオープンスペースになっていて各先生方の処置をほかの先生も共有出来る設計でスタッフが何をしているのかが把握出来るシステムになっています。

処置室のすぐ隣は検査室です。ここで血液検査などを行っています。
沢山の動物を一度に検査するためにもしっかりとしたスペースが確保されています。

随所に使いやすさを追求しています。また時間との勝負というところもあり、素早い対応が出来る間取りになるように院長自ら設計案を出しています。沢山の先生方と連携した診察や処置が自然と出来る空間は院長の考えで、あいさつでも述べた事ですが、
「尊い命をひとつでも多く救うこと」
という思いのが形になったセンターです。
沢山の最新設備と高い技術そして、動物との信頼関係とがすべてそろっていかなければなりません。
アニマルメディカルセンターの院内のご紹介でした。



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*医院 外観*


  
【所沢アニマルメディカルセンター外観】
  
【桐原動物病院 外観】
  
【吉祥寺アニマルメディカルセンター外観】